
給料は時給制、ノルマもありますし、仕事量も多い。民営化してからは、公務員ではなくなりました。郵便の配達はイメージより大変で、ピザの宅配よりいろんな面で厳しいところがあります。収入も低いので、お勧めはしません。ですが、地道にコツコツできる人には天職になるかもしれません。
基本的には、バイクに乗り郵便物を配ります。一日千通ほどの量を一日かけてまわっていきます。配布前には郵便物の整理、配布後には、伝票処理などという作業も発生しますが、コツコツ同じことをする業務です。広告にもあるようにマジメな方が向いているのかもしれません。
日中、8時から17時ほどの時間になります。 週の稼働日は、勤務場所により週4~5日ほど。 配達は一年中絶え間なく行われるので、長期休暇が取りにくく、夏季冬季の連続休暇は期待できません。有給休暇はあります。勤務時間が決まっているので、予定は組みやすいのが利点でしょうか。
時給制の契約社員で民間のアルバイトと同程度、週の稼働日数にもよりますが、10万円代前半が平均的に多い。基本は時給制で3ヶ月契約で更新されます。ボーナスは一度に数万円程度。 保険は、社会保険、厚生年金等があり、扶養手当てはない。 収入面では高いとは言えないです。
ほかの民間企業でも存在するが、各種シーズンごとに、はがき、お歳暮、お中元などでノルマが存在し、購入しなければなりません。年賀状は数百枚ほど売り切れなければ、自腹をきらなくてはならなく、収入面でダメージを被ります。 仕事には、正確さが求められるので、数千枚のうち1枚でも誤配などがあると、クレームが入り、減給処分もあるほど。数パーセントでも狂ってしまうといけないので、慎重に取り組まないといけないので大変です。
日本郵便の求人の中途採用には、郵便局勤務の仕事が募集されています。 街の郵便局で、内勤するもので、郵便、貯金、保険などを業務として取扱います。 出世すれば郵便局長になれます。採用されるのは契約社員の時給制からスタートし、月給制になり、正社員になります。正社員になるまで最短で3年かかるという制度のようで、高収入がすぐ期待できるものではなく、安定するまでは時間を要します。 こちらもノルマがあり、営業成績が給料や収入につながるもので、民間の会社と同じく、競争しなければならなく、楽はできないようです。